単なる肩こりではない場合

単なる「肩こり」であると思っていた症状が、実は、内科系の疾患からくる痛みであったというようなこともあるようです。深刻な疾患例としては、狭心症(きょうしんしょう)や心筋梗塞(しんきんこうそく)、胆石症(たんせきしょう)などの恐れも考えられるそうです。その他にも、脳神経の異常からくる肩こりや腰痛などもあるようですので、長期間にわたり痛みが消えなかったり、普段よりも肩こりや腰痛が長引くというようなケースや、痛みの箇所が日によって異なり、次第に悪化していくというような状況である場合は、必ず早い段階での医療機関を受診して検査を行うことで原因を見つけていきましょう。痛み本来の原因が、実際には、骨や筋肉に直接的に関係がない場合でも、一般的な「肩こり」や「腰痛」などといった症状に現れることもあるようです 。単なる「肩こり」「腰痛」などといって、簡単に考えていると後に、深刻な疾患である事が検査で判明する事もあるようです。